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■■【メインコンテンツ】[2/5]
2.「自分が望む結果をもたらす積極的な性格に変えられるか?」
ハッピーでダントツになる為
の1番目の鍵は
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<目次>
■(1)高業績を残したビジネスマンの行動特性
■(2)学歴や知能は業績には関係がない
■(3)積極的な自分を作るポイントは潜在意識
■(4)性格は変えられる!?
■(5)まとめ ■
■(2)学歴や知能は業績には関係がない
まず、学歴や知能はさほど業績には関係ないということです。
では、その高い業績をもたらす行動はどこからきているのか。
(1)駆り立てられる、または、やらなければならない「動機・目的」があり、それが引き金になる。
(2)適切な(正しい)自己イメージ(性格、信念、価値観)を持っている。
(3)その上に、できる技能や知識を持っている。
(4)それらが行動にあらわれ、成果をもたらす。
従って、燃えるような動機は、目標や願望と置きかえてもよいでしょう。
まずは、動機が必要であるということです。
しかし、それだけでは成果はもたらされません。
正しい自己イメージを持っていることが大切になります。
自己イメージとは、自分が自分のことをどのように考えているかということです。
表現を変えれば自己イメージとは、考え方やものの見方、また、性格や信念、価値観です。
例えば、「私はなにをやっても長続きしない」とか「粘り強い」「営業では、人に負けない」など自分に対してどんなイメージを持っているかということです。
この自己イメージに関して、エジソンの例で説明しましょう。
エジソンは小学校に三ヶ月しか行っていません。
先生がこの子はダメだと、烙印を押してしまったので、母親が自らエジソンの教育をしました。
母親は、エジソンのことをできない子、ものわかりの悪い子とは思っていませんでしたから、柔軟に前向きに考えられるように導いたのです。
そして、色々な障害や苦境に立たされても、積極的に取組んでいく「自分はできる」という自己イメージが作られたのです。
結果、数々の偉大な発明をし、人類に大いに貢献することができました。
ちなみに、代表的な発明の一つに「電球」があります。
その電球のフィラメントの材料を見つけるために1万種類の材料を試しています。
つまり、9999回という失敗を繰り返して適した材料を発見したのです。
多くの人は、きっとなかなか良い材料が見つからないので、やる気をなくして諦めてしまうでしょう。
ところがエジソンはそのような材料が必ずあるのだと確信していました。
これは、潜在意識を常に活用していたエジソンにとって、実験を成功させる上で大変力強い味方となりました。
だから、失敗する度に「段々成功に近づいてきた」と喜び、テストする材料が燃える度にモチベーションは高まっていったそうでです。
つまり、その実験回数が増えるほど、見つけたい材料に近づいてきたと考える思考回路を、エジソンは成功する正しい自己イメージとして持っていたのです。
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つづきは、
■(3)積極的な自分を作るポイントは潜在意識
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