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■■【メインコンテンツ】[1/5]
2.「自分が望む結果をもたらす積極的な性格に変えられるか?」
ハッピーでダントツになる為
の1番目の鍵は
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<目次>
■(1)高業績を残したビジネスマンの行動特性
■(2)学歴や知能は業績には関係がない
■(3)積極的な自分を作るポイントは潜在意識
■(4)性格は変えられる!?
■(5)まとめ ■
前回は、成功ノウハウを学んだ人の内10%しか成功しないわけについてご紹介しました。
そして、成功した人の10%の人々はなぜ成功できたのか、それは自然に脳波がアルファレベルで機能できていたからだという話をしました。
さて、今回はそれを裏付ける研究をご紹介します。
そして、「ハッピーでダントツになる7つの鍵」の第1番目を提示します。
あなたは、仕事でよい成績をおさめていますか? もっとよい成績を得ることを望んでいますか? また、あなたは、望んでいる通りの人生を歩みたいと思っていますか? このように思っている方は、是非、次をじっくりお読みください。
きっと、大変なヒントをつかむことができるでしょう。
■(1)高業績を残したビジネスマンの行動特性
アメリカの心理学者マクレランドの「達成動機理論」は達成したい動機が源泉だというもので、最近脚光を浴びています。
彼は、20年の歳月を費やして、多数の政府役員、軍人や各国のビジネスマンの面接から得られた情報に心理学的な分析を施しました。
達成動機の高い人は常に物事をうまく運ぶよう行動し、かつ高い業績を上げることを見出しました。
その行動特性をコンピタンシーと呼んでいます。
高い業績をもたらす例として、相撲、柔道、プロレス等で、体の小さな人が体の大きな相手に勝ったというケースがあげられます。
よく、「やる気」「ハングリー精神」の差であるといわれますが、これだけでは説明が難しいので、それらを理解するために、「高業績者の行動特性」をみていきましょう。
マクレランドは、高い業績をもたらす人のパターンの分析をして、次のことがわかりました。
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つづきは、
■(2)学歴や知能は業績には関係がない
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